患者様の声と治療実績

前歯の色が気になる20代女性 A.E様

10代の頃に虫歯で前歯を被せ物にしたが色が合ってなく、笑うのが恥ずかしいのでなんとかして欲しいと当院を受診されました。

検査の結果根っこの先に膿袋が出来ており、被せの色もあっていませんでした。

患者様と相談し、根っこの治療を行ったのち、ホワイトニングを行い、自費のセラミックの被せ物を入れることで自然な笑顔で笑えることをゴールとし治療を行いました。

術前のレントゲン写真黒い影が出来ています。
右の被せの色が合っていませんでした

まずは被せもを外して根っこの治療を行いました。

根っこの治療が終了し仮歯を作りました。
ホワイトニングを行い周りの歯を白くしました
最終的な歯が入った状態
膿袋も小さくなり歯を残すことが出来ました。

かなり厳しい歯でしたがなんとか保存することができ、きれいな前歯を作って上げることで人前でも自然に笑うことが出来るようになりました。

治療概要
前歯の色が違うこと主訴として来院、患者様と相談を行い周りの歯をホワイトニングを行い、ホワイトニング後の色に合わせて新しい被せを作り治療を行なった
主なリスクと副作用
仮歯の注意事項を守っていただけない場合は仮歯が取れたり割れたりするリスクがあります。ホワイトニングは術後に冷たいものが染みたり、着色がつく食事を控えて頂いています。
治療期間
6ヶ月
費用
20万円
施術者
奥田裕太

診療内容

当院について

デンタルコラム

院長紹介

奥田 裕太

1982年生まれ。大阪十三で「おくだ歯科医院」を経営。大切にしているのは「患者様と一緒に悩み、一緒に成長し、笑える、二人三脚の治療」。

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