歯周病が気になって来院された 50代女性 N.M様

ずっと歯科受診しないといけないのは分かっていましたが、治療のための時間が取れず、また、長い間歯科医院を探していましたが、なかなか自分が良いと思える歯科医院に巡り合えませんでした。そんな時、偶然書店で「日本の名医」という雑誌を見つけ、そこにおくだ歯科が載っていたことがきっかけで、通院することになりました。

初診時のお口の状態

 

初診時のレントゲン写真

 

上の奥歯が無く前歯に負担がかかり歯周病が進行している状態でした。

 

前歯の差し歯と歯周病が心配で受診しましたが、お口全体を診断して頂いた結果、全顎的に治療していくことになりました。

長期間の治療になりましたが、最初に受診した時の悩みも解決でき、現在は治療したところを維持するために、定期的な検診と歯のクリーニングを受けています。

治療終了時のお口の状態

 

治療終了時のレントゲン写真

奥歯にインプラントとセラミックの被せ物を製作し、噛み合わせを作ったのちに前歯の治療もやり直しました。

 

長期に及ぶ治療を受けながら、院長をはじめ、スタッフみなさんの接遇を通じ、おくだ歯科の事をよく知ることができました。例えば、スタッフみなさんの患者さんに接する態度や言葉遣い、そして礼儀作法から院長が医院をどのようにしていきたいのかなどの運営方針が窺い知れました。また院長自らの姿勢、例えば医院を早く閉めてまで患者さんに講習会を開催したり、大事なことは一度だけでなく私が治療にかかるたびに何度も説明をされるといったことです。このような実際の歯の治療だけでなく、患者さんに対してお口についての知識を与えていくという事をされることはとても大切だと思います。患者の立場である私には専門的な技術については分かりませんが、そこは『日本の名医』という本が保証してくれています。実際に治療を受けた人間として、私は院長の技術を高く評価し、人間性をも信頼しています。

 

治療費については当初高額な印象を受けましたが、元々の私のあの歯から今の健康で美しい歯になりましたし、治療を受ける毎に費用が高いという気持ちは消失しました。

おくだ歯科はいつも多忙で予約が取りにくかったのでそこが難点ですが、今後はメインテナンスにも頑張って通院したいと思っています。