設備紹介

最新の治療をみなさまにお送りするためにおくだ歯科医院では様々な最新機器や、みなさまの安全をまもるための消毒、滅菌、緊急時用の器具機材の紹介

歯科用デジタルレントゲン写真

デジタルレントゲン写真はひと昔前のフイルムに撮影し現像するものに対してIPシートに撮影しそれをスキャナーでスキャンする方式のものです。
フイルムのものに対して有利な点は、まずはモニターに映し出すため拡大したり、色の濃淡を変えたりすることが出来、小さな虫歯や、初期の病変の発見に有利となります。
また患者様が気になされる放射線の量を以前のフイルムのものに比べ1/4〜1/10に少なくすることが出来ます。
線量で言いますと小さなデジタルレントゲンで0.02mSv 顎全体を写すパノラマレントゲンで0.04mSvです。
比較としては人間ドックで撮影する胸部レントゲンは1.0mSv
日本で一年間に自然に受ける自然放射線量は2.4mSv
ブラジルで一年間に自然に受ける自然放射線量は10mSv とされています。
日本歯科医師会では年間に小さなレントゲンを1億枚と顎全体のパノラマレントゲンを1000万枚撮影し統計をとると、一年間で日本国民のうちの一人以下が癌病変が発生する可能性があるとしています。
現在日本の人口は約一億2700万人ですので1/127000000以下ということになります。
つまりレントゲンを取って診断することはリスクよりメリットの方が大きいと考えられますが、それでももっとリスクを少なくと考えおくだ歯科医院ではデジタルレントゲンのシステムを導入しています。

歯科用CT

歯科用CT通常のレントゲンが2D(2次元)であるのに対してCTでは3D(3次元)での診断が可能です。
ctでは画像をコンピュータ上で再現するため拡大したり逆さを向けたり、色の濃さを変えたりなど様々な方法を利用し診断ができます。
フイルムのレントゲンを暗い部屋で虫眼鏡で見ることを考えればどれだけ有用なものかは想像しなくても分かると思います。
CT診断はインプラント治療の時に必要と思っておられる人もたくさんいらっしゃると思いますが。
CT撮影は歯周病の診断 根の先の膿袋やねっこの治療の診断にも大きな成果をもたらすためほとんどの患者さまにはCTを利用した診断を行わせて頂いております。
※現在、残念ながら歯科におけるCTの普及率はまだまだ低いのですが、確実な診断と治療を目指す当医院では患者様の為に導入いたしました。

マイクロスコープ

マイクロスコープ脳外科や眼科のDrが手術の際に使う顕微鏡と同じものです。精密な治療の為の拡大視野を得ることができます。歯科では手術以外にも神経の治療や修復治療など用途は様々です。
現在おくだ歯科医院では二台のマイクロスコープを利用して
被せ物が歯としっかり適合しているか?
根っこの中がしっかりキレイになってるか?
歯をキレイに一直線に削れているか?
歯石はキレイにとれているのか?
10〜20倍に拡大してしっかりと見て確認し治療を行っております。
歯科用CTとマイクロスコープは現代の歯科治療にはなくてはならないものです。
当院ではみなさまへの治療の質の向上のために今年二台目のマイクロスコープを購入いたしました。

無影灯

無影灯強い光を様々な方向からあてることで影を作らず明るい視野を確保するためのものです。
主にインプラント手術や歯周外科処置において使用いたします。
おくだ歯科医院では外科処置を行うすべての席に無影灯を常備しております。
また無影灯にはビデオ撮影も可能で希望の患者様には動画での術後の説明もさせて頂いております。

アーウィンアドベール(レーザー機器)

痛みや振動が少なく、体にやさしいレーザー機器です。
虫歯治療から歯周病治療、外科手術など様々な適応があり、より安全で安心な治療が可能となります。
これによりインプラント歯周炎(インプラントの歯周病)への治療や、歯周再施療法などさまざまな処置が有利に行うことができます。

セラビーム アフィニー(インプラント紫外線照射器)

最近の研究でチタンは製造後、時間経過と共に骨との接着力が劣化するが、紫外線の照射でその接着力が回復するということが解りました。
その研究を基に作られた紫外線照射器をいち早く導入いたしました。
これにより、より安心安全なインプラント治療および治療期間の短縮、患者様の負担の軽減が可能となります。

おくだ歯科医院の治療用のユニットは五台です。

それとは別にコンサルテーション用のお部屋を完備しております。
これは患者様のお話を聞きたい、一緒に治療計画を考えたと考えた結果です。

コンサル用のお部屋は完全個室となっており患者さまの個人情報を必ず守ります。
またすべてのスタッフにメディカルデイレクターの教育をおこなっており患者様のご希望や相談、またドクターには言いにくいことの相談など出来る限り患者様のお話を聞くこと目的に使用しています。
すべては患者様と共に患者様と成長するをコンセプトにしたおくだ歯科医院のこだわりです。

治療ユニットに関しても出来る限り広くスペースをとり
手術もできる完全個室か2台、窓側の開放化のあるスペースには定期検診用のメンテナンスチェアーが2台と、マイクロスコープの完備した治療用チェアーが1台あります。

おくだ歯科医院では完全予約制を取らせて頂いており
遠方の患者様や、インプラントや歯周再生療法などの外科処置を行う場合では治療時間が長くなることもございますので患者様の負担が少なくなるよう最新の治療ユニットを装備しております。
またすべてのユニットにテンピュールのクッションも装備しております。

患者様の体にフットし負担を減らすためすべてのヘッドレスト(倒れた時に首を支える部分は)電動式になっていたり、スピットン(口をゆすぐ所)が自動的に患者様が使用しやすい所に出できたりなど細かいところまで気を使っております。

口腔外バキューム(入れ歯を削った粉や、歯を削る時に舞う水を吸う機械)を設置しており患者さまへ粉が飛んだり、匂いがしたり、水によって服が汚れたりなど注意を払っていたり歯を削る音が苦手な方も多いので出来るだけ音の小さい消音のエアタービン(歯を削る機械)を使用し出来るだけ患者様の不快感を減らすよう努力をしております。

またすべてのユニットには大型の液晶や32型の液晶テレビを装備しており患者さまへの説明を動画やパワーポイントを使用し分かりやすく出来るように配慮しております。

出来る限り患者さまに圧迫感を与えず、リラックスしていただけるよう、また来たいなと思もって頂ける医院をおくだ歯科医院では目指しております。

窓側のお席は7階なこともあり開放感がある反面、高所恐怖症の方はまれに怖がられる患者さまもいらっしゃいます。もし高所恐怖症をお持ちの患者様は事前にスタッフまでお声掛けを頂ければ他のお席をご案内させて頂きます。

消毒、滅菌器具

おくだ歯科医院ではすべての器具を患者様ごとに消毒、滅菌を行っております。
すべて行為を人に任せではなんらかのエラーが起こってしまったり 多くの時間がかかってしまいなかなかすべての器具を消毒、滅菌することが出来ません
そこでおくだ歯科医院では様々な機材を導入し効率的に消毒、滅菌を行っております。

オートクレーブ高圧滅菌器

治療で使用した器具を高温蒸気で殺菌消毒する機械です。
高温蒸気で殺菌するためすべての細菌を滅菌するのでいつも清潔な器具を治療に使用することができます

ミーレ ジェットウォッシャー

器具の洗浄を行います。
自動化したプログラム(Vario TD)では血液や唾液といったタンパク質が凝固しない55℃の温水で効果的に洗浄を行ないます。
その後、弱アルカリ性の専用洗浄剤で洗浄、すすぎを行いすべての汚染を効果的に落とします。
洗浄の最終行程では93℃で除菌を行っています。従来の手洗い洗浄より効果的なので短時間に少ない水量で確実に洗浄できるので、環境にもやさしいのが特長です。

APアクア(中性電解水生成器)

APアクア30~50ppmの残留塩素を含む弱酸性電解水で、数秒でほとんどの細菌やウィルスを殺菌できる。
残留性がなく、自然に分解し最後は塩水に戻ります。
また、人体への影響は、うがい薬程度で一般的な消毒薬に比べ極めて少なく、使用後の排水も毒性が無く、環境にやさしく理想的な殺菌消毒剤として注目されています。

ホルホープ

オートクレーブでは できなかった器具 (ゴム・シリコン素材・ プラスティック素材・ ガラス製品)の殺菌。 その上、現時点で存在するあらゆるウィルス (HIV,HBV等)の殺菌においても高い効力を発揮します。

エアロサービス

毎分35m3の空気清浄能力を持つ、本格的な天井埋め込み式空気清浄装置
通常の空気清浄機の7〜10倍のウイルス除去効果のある空気清浄機を3台院内に完備しております。
これにより 手術中の感染予防や、待合室での他の患者さまからの風邪などの感染に細心の注意を行っております。
皆様に安全で細心の治療を行うことそれがおくだ歯科医院の考えです。

口腔外バキューム

酸素ボンベ

酸素ボンベを常備し、緊急時にも迅速に対応できるようにしております。

血圧測定器

インプラントオペ・外科処置など処置中の患者様の状態を把握するために血圧測定や血中酸素濃度の測定を行なっています。

AED

AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。